さび病の対策、予防について

育てた努力を無駄にしないためのさび病の対策、予防についてです。

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さび病の対策、予防について

さび病の対策、予防のための対策についてです。

被害の見分け方)

さび病は、葉っぱにカビが生え、金属製品がさびたような感じになります。 まれに茎や花弁にも同様の症状がでることもあります。 一度発生すると完治しにくいので、日頃のお手入れの際に十分注意しましょう。 また、さび病には植物によってさまざまな種類があります。

対処法)

病気にかかった葉っぱは、すぐに切り取って捨てましょう。 また、普通の殺菌剤では効かないことが多いので、 サビ病に効果があるものを選んで使いましょう。 (ICボルドー、Zボルドー、イオウフロアブル、エムダイファー水和剤など) 種類が多く、発生する時期や植物によって症状に差異があるので注意が必要です。

予防策)

周囲の雑草を除去する、土の水はけを改善する、株に水をかけない、 できれば雨に当てない、通風を改善する、株元を清潔に保つ、十分な日照を確保するなどです。

また、1〜2月頃、石灰硫黄合剤を1〜2回散布しておくと発生を予防できます。

さび病菌は、時期によって寄生する植物を替える「異種寄生菌」として有名です。 まず中間寄主に寄生し、その後栽培植物に移ってくるので、 病原菌の中間寄主となる植物を近くで栽培しないことも重要です。

中間寄主になる植物は、アワブキ、カタバミ、ミヤマハハソ、ウツギ類、カラマツ、ササ、ポピー、マンサク、ヤナギなどです。

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