白斑病の対策、予防について

育てた努力を無駄にしないための白斑病の対策、予防についてです。

ガーデンニング用品、家庭菜園、ベランダ菜園でのあれこれ! ガーデニング.net

白斑病の対策、予防について

白斑病の対策、予防のための対策についてです。

被害の見分け方)

はじめは淡褐色の小斑点をつくり、やがて3〜10mmの円形又は不正形で中央が灰白色、 周辺は黒褐色〜緑灰色の病斑をつくります。 糸状菌(カビの一種、多種におよぶ)を原因とし、 菌糸の形で葉の組織内で冬を越し、春になると空気中に胞子を飛ばして感染させます。

また、降雨時に土壌とともに飛び散って伝染するとも言われています。 野菜では白菜に代表的な病害の一つで、白菜では斑の中央部は薄くなって破れやすくなり、 発病がひどいと火であぶったようになり、しおれて枯死します。

特に秋に雨が多い年や早播きした場合に発生し、 一度発生すると収穫間際まで感染して蔓延します。

野菜類では他にカブや小松菜、ピーマン、カボチャなどでもみられます。 斑の状態は種類によって若干異なります。樹木ではカシ類、タブノキ、シャリンバイなどでみられます。

対処法)

発病した葉や枝は切除して焼却してください。被害の出た土も消毒などの注意が必要です。 発病初期から薬剤をムラなく定期的に散布することが有効ですが、 野菜の場合には登録農薬を十分確認して使用してください。

薬害が出るので、ハクサイには銅剤を使用しないよう特に注意してください。

予防策)

葉や枝が過密にならないよう、風通しよくすること、葉の上から水をかけない、 土は水はけよくしておく、などによりある程度予防できます。

野菜では、酸性土壌、早播き、アブラナ科の連作、肥料切れにおいて、まん延が激しくなるといわれます。

値段で選ぶ

ジャンルで選ぶ

野菜の栽培、育て方

花の栽培、育て方

ハーブの栽培、育て方

害虫の駆除、退治のための対策

野菜、花の病害の対策、予防

家庭菜園の基礎

野菜や花を良くする肥料のこと

季節で行う園芸作業

ガーデニング用語

ガーデニングに関するアンケート

ガーデニングに関するQ&A