青虫(アオムシ)の駆除・退治・予防のための対策

発生したらどうすればいい?予防は?青虫(アオムシ)の駆除・退治・予防のための対策です。

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青虫(アオムシ)の駆除・退治・予防のための対策

青虫(アオムシ)の駆除・退治・予防のための対策についてです。

被害の見分け方)

アオムシとは、チョウやガの幼虫のうち、体が緑色で、毛でおおわれていない小型のものをいいます。 モンシロチョウの幼虫はその代表で、キャベツをはじめとするアブラナ科の野菜の葉を食害します。 ただし、アオムシにくくられる幼虫は多種にわたり、ほとんどの植物に発生すると考えてよいでしょう。

多くのアオムシは、孵化(ふか)したばかりは薄い黄色で、成長とともに緑色になります。 体は細長く、表面はなめらか。 サナギになる直前には体長3〜4cmほどになります。

駆除と退治の方法)

春から秋にかけて年2〜5回発生し、葉の上を移動しながら食害します。 食欲は旺盛で、あっという間に植物を丸はだかにしてしまいます。 見つけたらすぐに退治することが大切です。

鉢やプランター植えの場合は、割り箸などでつまみとるとよいでしょう。 巣を作っている場合は、枝ごと切り取ります。

目立って多く発生した場合は、スミチオン、レルダン、 ティップレックスなどの乳剤、オルトランCなどのスプレーを散布します。 葉の裏など見つけにくいところにいることが多いので、 散布にあたっては薬剤が隅々までかかるように気をつけます。

予防法)

水やりのときにオルトラン粒剤を植物の根元にまくと、 植物自体が殺虫効果を持つようになり、3週間〜1か月程度は予防効果があります。

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