ハムシの駆除・退治・予防のための対策

発生したらどうすればいい?予防は?ハムシの駆除・退治・予防のための対策です。

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ハムシの駆除・退治・予防のための対策

ハムシの駆除・退治・予防のための対策についてです。

被害の見分け方)

コガネムシを二回りほど小さくした、体長5〜10mm前後の甲虫類の仲間です。 日本には約780種がおり、おおむね草食性。

ただし、どんな植物にも寄生するというのではなく、 ウリハムシはキュウリなどのウリ科植物に、 ヨモギハムシはキク類に寄生するなど、 種類によって寄生植物が異なります。

発生サイクルは年1回。

ウリハムシでは黄色の成虫が日中さかんに飛び回り、 ウリ科植物の葉の表面を浅くかじり取ります。 食害を受けた葉は半透明のすかし状になり、 やがてその部分が枯れて抜け落ち、丸い穴ができます。

また、青白色のウジ状の幼虫は、土中で根を食べます。 ヨモギハムシでは、体長5〜7mm、暗褐色のウジ状の幼虫が、 春先、新葉の片面を浅く食害します。 多発すると、葉が食いつくされて葉脈だけになることもあります。

駆除と退治の方法)

成虫・幼虫ともに見つけ次第捕殺します。 成虫は、日中はさかんに動きまわるので、動きのにぶい早朝をねらって退治します。

薬剤では、オルトラン液剤、アクテリック乳剤、マラソン乳剤などが効果的。 散布しても成虫はすぐに死ぬことはなく、効果がわかりにくいのが難点です。

繰り返し発生するときは、数日間をあけて5〜6回散布します。

予防法)

ウリハムシは光るものを嫌うので、アルミホイルなどを株の回りに設置すると、予防策になるといわれます。また、草木灰をかけると、匂いと粉を嫌って逃げていきます。

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