カブラヤガの駆除・退治・予防のための対策

発生したらどうすればいい?予防は?カブラヤガの駆除・退治・予防のための対策です。

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カブラヤガの駆除・退治・予防のための対策

カブラヤガの駆除・退治・予防のための対策についてです。

被害の見分け方)

4〜5月、7〜10月にさかんに発生するチョウ・ガの仲間です。 成虫は体長が40mmほどの暗褐色で、16〜20mmの長さの前翅があるのが特徴。 夜に飛んできて、植物に卵を1粒ずつ産みつけていきます。

植物を食害するのは幼虫で、「ネキリムシ」の名前で呼ばれます。 ただし、食害するのは根ではなく主に茎。 小さい幼虫は葉をかじる程度ですが、大きくなると茎の地ぎわの部分を食害し、茎が折れるまで食いちぎります。

茎にかじったあとが見つかったら、黄信号。 根元の土を軽く掘って、丸くなった土色の虫が出てきたら、それがネキリムシです。

駆除と退治の方法)

ネキリムシは夜行性。 日中は株元付近の土の中にじっと隠れていて、夜になると這い出して茎を噛みきり、土中に引き込んで食べます。 日中に食害に気づいたたら、株元を数cm程度指で掘り返し(スコップなどを使うとつい見逃します)、見つけたらつまんで取り除きます。

被害に気づいたら、すぐに虫を探し出して捕殺することが大切です。 翌日まわしにすると、別の株で新たな被害が出ることが多いからです。

予防法)

雑草が多いと産卵しやすくなるので、周りをしっかり除草しておくことが一番の予防策です。 薬剤では、植え付け時にダイアジノン粒剤、ネキリトンなどの防除剤を土に混ぜます。

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