テントウムシダマシの駆除・退治・予防のための対策

発生したらどうすればいい?予防は?テントウムシダマシの駆除・退治・予防のための対策です。

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テントウムシダマシの駆除・退治・予防のための対策

テントウムシダマシの駆除・退治・予防のための対策についてです。

被害の見分け方)

4月〜10月、トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャ、ジャガイモ、インゲンなどの野菜に発生します。 成虫の体長は6〜7mm、体に28個の星(斑点)があります。 外形はテントウムシに似ていますが、星の数で区別できます。 アブラムシを食べるテントウムシは益虫の代表ですが、テントウムシダマシは野菜を激しく食害する害虫です。

幼虫・成虫ともに表皮を薄く残して、葉や果肉をかじります。 食害を受けると、さざ波のような形をした独特の食害痕が残ります。 それでテントウムシダマシのしわざとわかります。

駆除と退治の方法)

成虫で冬を越し、暑い夏の夜に活発に活動します。 成虫は、見つけ次第捕殺するのが一番です。 また、葉裏にいる20〜30粒の塊の卵や、一見タワシのように見える幼虫を見つけたら、 ガムテープなどで取り去ります。

大量に発生したときは、水を満たした洗面器を下に置き、枝をゆすって落として溺れて死にさせます。

薬剤ではアクタラ顆粒水溶剤、アグロスダイアジノン水和剤、 アディオン乳剤が効果的ですが、作物によって効果が変わるので注意が必要です。

予防法)

発生してからの駆除は難しい害虫です。 苗を定植するときにオルトラン粒剤をまいておくと、発生を抑えることができます。

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