テッポウムシの駆除・退治・予防のための対策

発生したらどうすればいい?予防は?テッポウムシの駆除・退治・予防のための対策です。

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テッポウムシの駆除・退治・予防のための対策

テッポウムシの駆除・退治・予防のための対策についてです。

被害の見分け方)

テッポウムシは俗称で、日本に800種ほどいるカミキリムシの幼虫をいいます。 特に被害が目立つのがシロスジカミキリやゴマダラカミキリなど、 生木食のカミキリムシの幼虫で、6〜9月に発生。 バラやモミジ、イチヂクなどの庭木・果樹を食害します。

テッポウムシと呼ばれるのは幹に鉄砲で撃ったような穴を開けて入り込むからで、 一度入り込むと幹の内部を食い荒らし、トンネルを掘るように食害を続けます。 最終的には幹が折れたり、枯れたりすることも珍しくありません。

大株に育った樹木が急に弱ってきたり、新芽がしおれたり、 葉が黄色くなったりしたら、株元を調べます。 株元に木くずが出ていたら、それがテッポウムシ侵入の証拠です。 幼虫は細長いイモムシ状で、体色は半透明の白色です。

駆除と退治の方法)

穴から針金を差し込み、幼虫をつきさします。ハサミで幹の表皮をはがして幼虫を取り出し、 処分してもよいでしょう。 薬剤を使う場合も、スミチオン1000倍液などを穴から注射器で注入します。

予防法)

成虫のカミキリムシを見つけたらすぐに捕殺するのが一番の予防法です。 卵は新芽や葉で幹が隠れる部分に産みつけられます。

幹元に産みつけられると、やがて木全体に大きなダメージが広がりますので、 地際近くの幹の新芽を掻きとっておくと、効果的な予防策になります。

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