ヨトウムシの駆除・退治・予防のための対策

発生したらどうすればいい?予防は?ヨトウムシの駆除・退治・予防のための対策です。

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ヨトウムシの駆除・退治・予防のための対策

蟻(アリ)の駆除・退治・予防のための対策についてです。

被害の見分け方)

ヨトウムシのヨトウは「夜盗」の意味で、

  1. ヨトウガやハスモンヨトウ、シロシタヨトウなど夜に活動して植物の葉を食害する虫の総称
  2. ヨトウガの幼虫

の2つの意味で使われます。

ここではヨトウガの幼虫について述べると、体はなめらかで毛がなく、 頭部は黄褐色、胴部は灰黒色、暗褐色、暗緑色などの特徴があります。 土の中でサナギになる頃には40〜50mmほどの大きさになります。

一般に4〜6月、9〜10月の年2回発生し、 葉の裏に群れるようにして集まり、激しい場合は葉脈だけ残して葉を食べ尽くします。 好む植物の範囲は広く、アブラナ科、マメ科、キク科、ナス科など、イネ科以外の大半の植物を食害します。 夜のうちに葉が食害されて穴があいた、透かし状になって枯れたなどの症状が出たら、ヨトウムシと疑ってよいでしょう。

駆除と退治の方法)

夜行性の虫なので気づきにくく、被害が出たら、拡大を防ぐことが大切です。 透かし状になった葉が見つかったら、葉全体を切り取って処分します。 葉を強く揺すると、糸を吐きながら逃げようとするヨトウムシが出てくるようであれば、薬剤を散布します。

オルトラン粒剤、モスピラン粒剤などの粒剤、オルトラン水和剤、 フロアブル剤などの水和剤、アクテリック乳剤、スミチオン乳剤などの乳剤が区駆除に使われますが、 植物の種類によって効く薬剤は異なります。

予防法)

アブラムシの防除を行うと、ヨトウムシの被害防止にもなります。

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